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はじめまして!ライフです!

  • 執筆者の写真: Iriguchi Syota
    Iriguchi Syota
  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 4分

更新日:3月16日

お子様の「楽しい」と「できた!」を18歳まで継続サポート。放課後等デイサービス「ライフ」の専門療育


お子様の発達について、「学校の勉強についていけない」「お友だちとのコミュニケーションに不安がある」と、一人で悩みを抱えてはいませんか?

私たち特定非営利活動法人ライフは、放課後等デイサービスおよび保育所等訪問支援を通じて、6歳から18歳までのお子様とそのご家族を、長期的な視点で支える専門家集団です。

「放課後等デイサービス(放デイ)」とは、6歳から18歳までの発達に特性のあるお子様が、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。家や学校以外の「第3の居場所」として、個別療育や集団活動を通じ、社会性や自信を育む場所であることから、"福祉の学童"とも呼ばれています。

「どんな場所だろう?」「うちの子に合う先生はいるかな?」と不安に思われる保護者様へ。私たちが大切にしている理念と、お子様の個性を最大限に引き出す具体的なサポート内容をご紹介します。



私たちが目指すもの【一緒に失敗し、一緒に成功する】


ライフでは、『楽しいと思える経験を積み重ねる』ことをテーマに、日々お子様と向き合っています。

私たちの原点は、特別支援学級での現場経験にあります。「もっと一人ひとりに深く関わり、療育を中心に行うことができれば、子供たちの苦手が減り、笑顔が増えるはず」という強い想いから、ライフの支援は始まりました。


「交流力(ソーシャルスキル)」を育む


近年、学校生活や家庭、地域において、対人関係(ソーシャルスキル)に課題を感じ、悩みを抱えるお子様が増えています。

こうしたスキルは「成長すれば自然に身につくもの」と思われがちですが、特性を持つお子様にとっては、適切なトレーニングと成功体験が不可欠です。

私たちは、ソーシャルスキル(コミュニケーション能力)=「交流力」と考え、交流と学習を軸とした質の高い療育サービスを提供しています。


「苦手」を減らし、「挑戦する心」を育てる


お子様一人ひとりには、無限の可能性と豊かな個性が宿っています。私たちはその特性を「克服すべき課題」ではなく「大切な個性」として捉え、保護者様と協力しながら、お子様の「苦手」を少しずつ減らしていきます。

「できた!」という小さな成功体験が自信となり、自ら新しいことに挑戦しようとする心を育みます。



専門スタッフが支える療育内容:200以上の個別カリキュラム


ライフでは、お子様の特性に合わせた質の高い支援を実現するため、200を超える専門的な療育カリキュラムを用意しています。

支援を行うのは、経験豊富な専門家チームです。

  • 保育士・教員免許所持者

  • 公認心理師

  • 作業療法士

これらの多職種が連携し、お子様一人ひとりの特性を多角的に分析。科学的根拠に基づいたプログラムを構築し、6歳から18歳までの成長段階に合わせたサポートを継続します。


特化した3つの支援プログラム


  • ソーシャルスキルトレーニング(SST) 公認心理師等の専門職が作成した独自のカリキュラムを使用します。遊びや実践的なワークを通じ、集団生活に必要な「人との関わり方」や「気持ちのコントロール」を丁寧に学びます。


  • 手厚い学習支援(少人数・個別フォロー) お子様1〜2名に対してスタッフ1名が付くような、手厚い体制での学習サポートを心がけています。「どこでつまずいているか」を専門スタッフが分析し、お子様のペースに合わせて進めることで、「わからない」を「わかった!」に変え、学習への意欲を再構築します。


  • 不登校支援・社会性習得 学校と密に連携し、不登校傾向にあるお子様への支援も行っています。心のケアを最優先しながら、学習の遅れへの不安を取り除き、社会性を習得できるよう両面から支えます。


私たちが大切にする「サポートの形」


私たちは、ただ答えを与える指導はいたしません。難しい課題に直面したとき、「一緒に考え、一緒に失敗を乗り越え、そして一緒に成功の喜びを分かち合う」。このプロセスこそが、お子様の自己肯定感と、将来を生き抜く力を形作ると考えています。


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