ライフが行う療育支援
- Iriguchi Syota
- 2024年8月29日
- 読了時間: 3分
更新日:3月16日
専門家が作るオーダーメイドの療育:ライフが大切にする「5領域」と「スモールステップ」

お子様の特性に合わせて、「何から始めたらいいのか分からない」「少しずつでも成長を感じたい」と願う保護者様へ。
私たち特定非営利活動法人ライフのカリキュラムは、特別支援学級や学童での豊富な支援経験に基づき構築されています。一つの手法に偏るのではなく、ABA(応用行動分析学)を中心に、お子様一人ひとりの発達課題に合わせた「オーダーメイドの支援計画」を作成しています。
一日の療育の中に多彩なトレーニングをバランスよく組み込み、無理のない「スモールステップ」を大切にしながら、お子様の自信を育てていきます。
集団の中で育む「交流力」と「自己肯定感」
ライフでは主に、「集団療育」を中心としたカリキュラムを構成しています。 学校生活に近い「集団」という環境の中で、様々な角度からアプローチを行うことで、以下のような成長を目指します。
落ち着いた生活リズムの獲得
円滑なお友だち関係の構築
「自分はできる!」という自己肯定感の向上
令和6年度改定「5領域」に対応した質の高い支援
令和6年度より、厚生労働省が定める「5領域」に連動した支援の提供が義務化されました。ライフではこれにいち早く対応し、200以上の療育活動を以下の5つの柱に整理して提供しています。
ライフが提供する5領域の療育活動例
健康・生活: 心身の健康維持と、自立した生活習慣の基礎を育みます。
運動・感覚: 粗大運動や微細運動を通じ、体の使い方や感覚の統合を促します。
認知・行動: 物の捉え方や状況判断など、認知機能と適切な行動を学びます。
言語・コミュニケーション: 自分の気持ちを伝え、相手の意図を理解する力を養います。
人間関係・社会性: 集団の中でのルールや、他者との関わり方を実践的に学びます。
※それぞれの領域に基づき、200種類以上の豊富なプログラムの中から、お子様に今必要な活動を選択します。
お子様の変化:小さな「積み重ね」が自信の花を咲かせる
療育は、ある日突然劇的な変化が起きる魔法ではありません。日々の小さな「できた!」の積み重ねが、お子様の中に自信という根を張り、やがて大きな花を咲かせます。
ライフをご利用いただいている保護者様から寄せられた、喜びの声をご紹介します。
【保護者様の声】
「お友達を叩いてしまうことがありましたが、徐々に言葉で気持ちを伝えられるようになりました」
「学校に行きたがらない日もありましたが、『ライフがあるから』と登校できる日が増え、驚いています」
「家ではなかなか時間が取れないので、宿題などの学習面を丁寧に見ていただけるのが本当に助かります」
「学校の先生からも『最近落ち着いて過ごせていますね』と褒められました」
「些細な困りごとも親身に相談に乗ってくださるので、親である私の心も軽くなりました」
学習に対する取り組み方が変わりました

設立から10年以上。これからも地域の皆様と共に。
ライフは設立以来、10年以上にわたり地域のお子様たちの成長を見守り、多くの旅立ちを応援してきました。
「発達が少し気になる」「日々の生活で困りごとがある」 そんなときは、一人で抱え込まずに、ぜひ一度ライフへお越しください。専門スタッフが、お子様とご家族の歩みを全力でサポートいたします。

